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3.11.2011

もうひとつの3.11

あの日から、間もなく1年。
そう、津波で多くの命を奪った東日本大震災から間もなく1年が経過する。

私はあの日、自宅で仕事をしていた。
以前、メーカーに発注していた、5L入りの容器「バッグ・イン・ボックス」が納品になり、さっそく「ドッグデオドラント」を入れて、容器の酸性の液体に対する耐用性、遮光性のテストをするための準備をしていた。

そして、その時、仕事の先輩から携帯に電話があり、仕事の話をしている最中に、突然大きな揺れが襲ってきた。

私の仕事場は3階にある。
軽量鉄骨の骨組みだから地震にも強いと言われていたが、これまで経験したことのないような揺れは家をも倒してしまうのではないかと感じた。

電話で話していた先輩の事務所は新宿にほど近い初台にある。
「地震ですね?」初めは落ち着いて話していたが、どんどん強くなる揺れに、「大きい!、大きい!、これはヤバイですね!」とお互いに不安が大きくなり、さらに続く揺れに「一度電話切りますね・・・」と電話を切り、揺れ続ける部屋のなかで、本棚が倒れないように押さえていた。

部屋の窓の目の前に見える電信柱や電線が、今にも家とぶつからんばかりに揺れている。

こんな揺れは、50年の人生の中で初めての経験だった。

画像の説明
その日にテスト用に設定したのが、この写真のボックスだ。
テスト開始日を記しておいたのだが、奇しくも東日本大震災の日と重なってしまった。

「ドッグデオドラント」、に利用している強酸性無塩電解水は紫外線には弱いが、紫外線を避ければ1,2年は有効性をキープできると開発の方に聞いていたので、自分の目の前で実際に実験してみないと納得がいかない質なので、さっそく実験を開始したのです。

それが、1年前の3.11。
アウターカートンの段ボールにその日記入した日付が、こんなに意味のある日になっていようとは想像もしていませんでした。

それから、1年。
初めは毎週、半年後からは1週間に1回、最近は毎月1回箱を開け、ふたを開けて、中の「デオドラント」液が変質していないか?、塩素濃度はキープできているかを確認し続けて、1年を迎えます。

3階の南面の日当たりのよい場所に、1年間置きっぱなしですから、アウターカートンの段ボールは焼けて、色が薄くなってきています。

しかし、段ボールで囲まれて紫外線をカットしているおかげで、先月確認した時にも、中身のデオドラント液には影響は見られず、塩素濃度も十分でした。

まだまだ、この実験は続けていきますが、皆さんのご家庭で、日光の直接当たる場所で「ドッグデオドラント」を保管していらっしゃる方はできるだけ、日光の当たらない場所に保管場所を変えてお使いくださいね。

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