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従来品との違い

■M.F. ドッグデオドラント(M.F.D.D.)と従来品の成分比較

M.F.ドッグデオドラントは安全、安心です!

大きく分けるとペット専用とお部屋用消臭剤のペット版に大別できます。

項目/商品M.F.
ドッグデオドラント
ペット専用消臭剤一般消臭剤
のペット版
成分次亜塩素酸次亜塩素酸
ナトリウム
次亜塩素酸
イオンなど
○○由来成分
界面活性剤
エタノールなど
香料無添加無添加使用

一般消臭剤のペット版とは、大手家庭用品メーカーの製品で、有名なお部屋の
消臭剤などがあり、そのペット版として販売されている商品を指す。
ペット専用とは、ペット専用の消臭・除菌剤と謳っている商品。

これらを比べると、まず 一般の消臭・除菌剤のペット版は植物由来成分などの
表示が多いが、そのほかに使われている成分がよく分からないので、犬にとって
安全なのか、危険なのかの判断ができない。
また、ほとんど香料が入っており、ニオイの上に香のベールを被せてしまうよう
な感覚です。

ペット専用は、ほとんどが次亜塩素酸ナトリウムや次亜塩素酸イオンと表示
されています。
これらの多くは、強アルカリ性の次亜塩素酸ソーダと希塩酸や水などを混合して、
弱酸性に調整し、除菌効果を持たせるとともに、食品添加物を原料としていると
謳っているものが多い。
しかし、原料の次亜塩素酸ナトリウムはキッチンで使う漂白剤の材料と同じであり、
手あれが激しく、取り扱いには注意が必要な液体です。
中には、妊娠中の犬や粘膜には使わないような注意書きのある商品も見受けられる。

■具体的な成分と効果の違い

では、具体的に商品に表示されている主成分で比較してみましょう。

項目/商品M.F.D.D.競合商品A競合商品B競合商品C
主成分 次亜塩素酸 次亜塩素酸
ナトリウム
次亜塩素酸
イオン
次亜塩素酸
イオン
化学式HClONaClO ClO- ClO-
残留塩素濃度30ppm100ppm80ppm120ppm
pH値2.7~36~6.56.06.0

M.F.ドッグデオドラントの成分は次亜塩素酸。
他の商品は次亜塩素酸ナトリウムや次亜塩素酸イオンです。
字は似てはいますが、実はまったく違う成分です。

■M.F.ドッグデオドラントの強力な除菌力
M.F.ドッグデオドラントの成分である次亜塩素酸は強酸性(pH3)で、安定しており、
次亜塩素酸イオンの80倍の殺菌力を持つといわれています。
だから、M.F.ドッグデオドラントは残留塩素濃度30ppmと他の商品と比較すると低めの
値でも強力な除菌力があるのです。

■M.F.ドッグデオドラントの安全性
また、M.F.ドッグデオドラントは、塩分を含まない「無塩次亜塩素酸水」で、
腐食や漂白などがない、低刺激性。
だから、犬の体に直接使っても刺激がなく、衣服についても色落ちしたりせず、
高い除菌力と消臭力を発揮するのです。
そして、除菌効力を発揮した後は、水に戻ります。
人にも、犬にも、環境にも安全、安心してお使いいただけます

■M.F.ドッグデオドラントの弱点
M.F.ドッグデオドラントにも弱点があります。
紫外線に弱く、直射日光があたる場所での保管には注意が必要です。
なので、ボトルはあえて遮光性の高い黒に、そして素材をPETにしました。 
しかし、紫外線の当たらないところでは長期保存も可能です。
黒ボトルの秘密はこちら>>?

■気を付けたいこと

■「除菌剤」って何?
従来の「消臭・除菌剤」をよく調べてみると、成分表示に「除菌剤」と
いう表示があるものが結構あります。
除菌剤が入っているほうが、細菌をやっつけてくれるからいいじゃないか、
と思われるかもしれません。
ここが”気を付けたいこと”なんです。

ブログでご紹介した「ファブリーズはいらない」のなかで、この除菌剤が
取り上げられていますが、多くの製品で「第4級アンモニウム塩」という
物質を使っているそうです。
雑貨の扱いになる消臭・除菌剤にはそこまで詳細な成分表示の義務は無く、
一般に「除菌剤」と表示されています。

この「第4級アンモニウム塩」は、塩化ベンゼルコニウムや塩化ベンゼトニウム
であり、消毒に優れた効果を発揮しますが、毒性が強く、誤飲すると嘔吐、
下痢、筋肉の麻痺、中枢神経の抑制などを起こします。
0.1%以上の水溶液は目を腐食させ、1%以上では粘膜を、5%以上は皮膚を
腐食させ、発疹や痒みなどの過敏症状を起こす可能性があります。

このような成分が入っている製品を気が付かずに使っていることはありませんか?

さらに、よく表示を見ると、「ペットに安全な・・・」という表示の下に、
小さく「ペットの体に直接かけないこと・・・」などの注意書きが書いてある
商品があります。
これにはもっと「気を付けたい」ですね。

■成分表示には出ていないこと
一方、主成分が「次亜塩素酸ナトリウム」、「次亜塩素酸イオン」と表示されているもの、
身近な商品ではキッチンの漂白剤の成分と同じです。
除菌・消臭・漂白できるあれです。
もうお分かりですね!、直接触ると手荒れがひどいので、ビニール手袋を
付けるように注意書きがあるやつです。

この「次亜塩素酸ナトリウム「や「次亜塩素酸イオン」は強アルカリ性(pH12以上)で、
不安定で分解しやすい性質があり、酸性では極めて急激に分解反応を起こし、
塩素ガスを発生します。(塩素ガスは猛毒です。)
(キッチン用品には大きく危険表示があります)

強いアルカリ性と酸化作用により金属類、天然繊維のほとんどのものを腐食させます。
手あれや環境負荷も多く、希釈して使う必要がある物質です。
ペット用はこれを希釈して作っており、誤って衣服にかけると漂白してしまう
製品もあります。
それだけ強い刺激があるということです。
ここにも「気を付けたい」ですね。

今お使いの「消臭・除菌剤」の商品の裏側にある製品表示をじっくりと見てください。
上記のような表示があったら、使い方にご注意ください。

そして、M.F.ドッグデオドラントは成分の名前こそよく似ていますが、
まったく違った製法から作られた、まったく別の物質が主成分ですので、
愛犬の体に直接かけても安全、安心です。
どうぞ安心してペットに直接、ペット周りにお使いください。

次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違いはこちら>>

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